頭脳力

成功者のスピード成長を生んだ最強のインプット方法|脳科学的な思考回路

今回のテーマは、インプットの生産性を倍増させる方法についてです。

実は、どんなに努力をしてもインプットの仕方が悪ければ、穴の開いたバケツのように学びは流れ出てしまいます。

インプットの生産性のことを『解像度』と呼んだりしますが、いわゆる1度のインプットで得られるデータの量と質を多くすることが重要です。

この記事が参考になる読者

『努力はしているけど成果が出ない』という悩み、あるいは努力の仕方に対する不安ってお持ちじゃないですか?

  • 効率的で正しいインプットが出来ているかが分からない
  • 人よりも自分の成長スピードが遅いように感じている
  • もっと効率的にインプットをして成果に繋げたい

こうした方に向けて、同じ悩みを長年抱えていた私が実体験を通じて学んだ脳科学的なアプローチについて具体的なテクニックの視点でまとめています。

この記事で得られるもの

  • インプットの生産性(解像度)が悪い理由が分かる
  • 『超』が付くほど効果的なインプットの実践手法が学べる

私が身をもって効果を実感した非常にシンプルで誰にでもできるインプット方法です。

短時間で成長または成果を出したいと思っている方はぜひお読みください。

この記事の結論

  • 常に目的意識を持って生活する
  • 前もってアウトプットの機会を作っておく

 

それでは、進めていきます。

最強のインプット方法

インプットの生産性を上げるためにやるべきことは、非常にシンプルで『目的意識を持つ』ことです。

私の話になり恐縮ですが、例えばの話をいくつか。

来月、京都に旅行を行くことが決まったその日から、街中にある京都の広告や京料理のお店の看板が目に留まるようになりました。

京都旅行の話が出る前は全くと言っていいほど、京都に関する情報は意識したことがありませんでした。

同僚がなかなか思うように仕事を進めてくれず悩んでいた時期に、姪っ子と遊んでいて『他人を変えようとすることは不可能なんだ』ということに気づきました。

それは子どもでも大人でも同じで、相手を変えるのではなく、自分の行動を変えていく仕事のスタイルに切り替えました。

このようにどちらのケースにおいても、ある特定の問題が頭にあって、それに呼応するかのように情報が目に飛び込んでくるということが多くあります。

好きな音楽が街中でかかっていると、よく気づくのもそれと同様の仕組みです。

つまり、私たちの脳は、普段たくさんのものを見ているようで『見えていない』ということです。

「通勤の間に何人の人とすれ違ったのか?」「そこに電柱は何本立っていたか?」というのも答えられないはずです。

しかし、交通調査をしている人は通行人の数に対してアンテナが強く立っていますし、電気工事士であれば電柱に対するインプットの解像度はかなり高いはずです。

ですから、インプットの解像度を上げたいなら、目的意識を持つことが非常に効果的だということです。

最強インプットのテクニック

目的意識をもって生活することに慣れていないと、すぐには効果を実感することができないと思います。

そこで、一番手っ取り早く目的意識を持てるようにするには、アウトプットの機会を予め作っておくというやり方がお薦めです。

また、私の例で恐縮ですが、

ブログを始めて、毎日記事を書くようになったら、日々の気づきや学びに対してのインプット量がかなり増えました。

例えば、ただのメールのやり取りでも「わかりやすいタイトルってどんなだろう?」とか「読みやすい本文の書き方ってどうしたらいいんだろう?」とか、記事のテーマを探すかのように目的意識が次々と湧いて出てきます。

今まで効果的なメールの打ち方なんてそこまで意識していなかったので、自分の元に来るメールに対して『良いメール・悪いメールを見分ける』アンテナは立っていませんでした。

このように、『ブログを書く』というアウトプットがあると、インプットの精度というのはかなり上がります。

なので、アウトプットの機会をあえて作っておくのは非常に効果的ではないかと私は考えています。

アウトプットの機会

  • SNSで発信する
  • ブログを書く
  • 日記を書く
  • メモを書く
  • 仕事仲間と定期的にテーマを決めた意見交換会をやる
  • 同僚と立ち話をする

こんな感じでアウトプットのやり方はいろいろあるので、まずは自分がすぐにできそうなことで試してみるのが良いかなと思います。

インプットの解像度を高める習慣

最後に、インプットの解像度を全体的に上げる習慣について話したいと思います。

頭が良い人が色んなことに気づいたりするのは、元々持っている情報量がそもそも多いからです。

勉強をする意味は、実はこれが一番大きいんじゃないかと私は思っています。

つまり、『何かを見れている』状態というのは、自分の頭の中にある何かしらの情報をフックにして、こちらから情報を取りにいっているので、頭が良い人はフックとなる情報をたくさん抱えているからこそ、インプットの解像度が高いというわけです。

じゃあ、どうしたらいいか?

答えは簡単で、本をたくさん読むことです。

興味の分野を広げたり、深めたりすることで、目に飛び込んでくる情報量は確実に増えます。

ですから、インプットの基礎力を高めたいなら、まず本を100冊読む』

これに挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

要点まとめ
  • 常に目的意識を持って生活する
  • 前もってアウトプットの機会を作っておく

それでは、また!

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