頭脳力

[絶対NG]一日の生産性が激減する朝の行動習慣|成功ルーティン公開

今回のテーマは、朝に絶対やってはいけない行動についてです。

成功者は朝を大事にします。

実際、私の周りにいる出来る人たちは朝の活動を大切にしています。

脳科学的にも実証されていることからも、朝の行動が一日の生産性を決めることは間違えないでしょう。

この記事が参考になる読者

生産性の上げ方』についての関心は昨今、非常に高まってきていると感じています。

  • 生産性の高め方を知りたい
  • 自分の時間の使い方を見直したい
  • 朝を有効活用して成長速度を上げたい

こうした方に向けて具体的なアクションプランをまとめています。

この記事で得られるもの

この記事を読むことで、

  • 一日の生産性を上げるテクニックが学べます
  • 朝の時間の使い方が実践ベースで分かります

私は元々夜型だったので、朝の時間の使い方がボロボロでした。

だからこそ、朝の行動を変えたことによる効果が身に沁みて分かります。

ゼロコスト&ゼロリスクで試せるやり方なので、ぜひ明日から真似して見てください。

この記事の結論

  • 脳は身体と同様にウォーミングアップが必要
  • 朝は脳が一番冴えている時間帯
  • 朝に絶対やってはいけない悪習慣はすぐやめる

 

それでは、進めていきます。

1日の生産性が激落ちする理由

脳のパフォーマンスは24時間一定じゃないというのはご存知ですか?

集中できない時間、ぼーっとする時間があるのはそのせいです。

また、1日中集中できない日があるのも同じ理由です。

つまり、脳は身体と同じで調子の良い悪いがあるものなんだということを知っておくことが重要です。

そして、脳は身体と同様にウォーミングアップが必要です。

準備体操もせずに、いきなり全力疾走ができないのと同じように、脳もすぐにパフォーマンスが上がるわけではありません。

つまり、朝というのは脳の1日活動を最高の状態に引き上げるための時間ということになります。

朝はより良い刺激を脳に与えるための時間にも関わらず、無駄に脳を疲れさせたり、逆に脳を使わなかったりすることで1日の生産性が低くなってしまいます。

朝の行動習慣

脳科学的根拠を長々と話したりは退屈だと思われるでしょうから、さっそく結論をまとめました。

やってはいけない8つの悪習慣

  1. 二度寝する
  2. カーテンを開けない
  3. 水分補給をしない
  4. 運動をしない
  5. TV・SNSを観る
  6. 服・食事を選ぶ
  7. ネガティブに考える
  8. 何も発言しない

それぞれ一言だけコメントさせてください。

二度寝する

一度起きたのに、また寝てしまうと、脳が睡眠脳に戻ろうとして活動をやめてしまいます。

二度寝した後に起きたとしても脳がボケたままなので生産性が上がりません

カーテンを開けない

脳と身体は太陽によって活動を始めるようにできています。

太陽の光、外の空気に触れることで活動の準備を始めるようになっています。

水分補給をしない

睡眠中の6~8時間は一切水分を取っていないわけですから、起きた時には軽い脱水症状になっています。

脳に酸素を送り届ける血流の流れも水分があるからこそですので、脳の活動に直接影響してきます。

運動をしない

脳と身体は繋がっているので、身体の状態を良くすることで脳の活動にも良い影響をもたらします。

なので、運動をしないで身体が休んでいるままだと脳も動きにくいままになってしまいます。

TV・SNSを観る

目的意識を持って情報を視ることは必要ですが、TVもSNSも情報が受動的に入ってきます。

これは、脳が思考停止状態に陥ってしまうため、生産性には逆効果です。

服・食事を選ぶ

何かを決断・選択することで脳は消耗していきます。

脳は一日に決断できる回数が決まっていると聞いたことはありませんか?

「何を着ようか」「何を食べようか」という無駄な選択が朝にあることでその後の決断の精度が下がってしまいます

ネガティブに考える

脳は意外と単純で、自分が言ったことや思ったことをそのまま受け止めて、本当にその状態を作り出そうとします。

ネガティブな言動をすると、それ以降の脳は、何を見てもネガティブな方向で考えようとしてしまいます

何も発言しない

耳から入る情報が実は一番脳に直結しています。

無音の状態は夜中の睡眠中の状態に近く、自分で言葉を発することで脳にダイレクトに刺激が伝わります。

生産性爆増30分フレームワーク

やってはいけない8つの行動をやらないだけで問題は解決します。

ただ、参考例がないのもイメージが沸きにくいと思います。

そこで、私がどういうルーティンを朝に取り入れているのか?という『朝にやるべき習慣』の視点で実際のアクションを時間軸で書いてみました。

私が実践している朝のルーティン(所要時間:~75分)

  1. アラームは一応セットしておくが、アラーム無しでも起きれて、すぐに起き上がってベッドを出る。(所要時間:0分)
  2. ベッドから出たその足でカーテンを開ける。なるべく窓も開けて外の空気を部屋に入れる。(所要時間:0.5分)
  3. 窓際に立って、「今日もやるぞ。最高な1日だ。幸せだ。成長するぞ。」というポジティブな言葉を口に出して言う。(所要時間:0.5分)
  4. 歯磨きと、お手洗いを済ませて、鏡に向かって『笑顔』を作りながら表情筋を動かす。(所要時間:3分)
  5. キッチンに行って水をコップ一杯350mlを一気に飲み干す。(所要時間:0.5分)
  6. 前日に用意をしていた洋服とリュックを手元に持ってくる。(所要時間:0.5分)
  7. 読書かブログ記事の作成、やることメモの作成をする。(所要時間:45~60分)
  8. 腹筋、腕立て伏せをやる。(所要時間:5分)
  9. 着替えて、ヘアセットして、最後にもう一杯水を飲んで、家を出発する(所要時間:5分)

※通勤時間の中で早歩きのウォーキングをする。(所要時間:15分)

こんな感じで、朝の時間を過ごしています。

私も一つ一つのルーティンどれを取っても、やる前は結構半信半疑で「とりあえずやってみるか」という感じでした。

お金もかからず、リスクもないので、皆さんも一度トライしてみて自分に合うか合わないかを検証してみるのはいかがでしょうか

私のお薦めは、とりあえず1週間続けてみる。です。

まとめ

要点まとめ
  • 脳は身体と同様にウォーミングアップが必要
  • 朝は脳が一番冴えている時間帯
  • 朝に絶対やってはいけない悪習慣はすぐやめる

それでは、また!

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