頭脳力

あなたの生産性が上がらない本当の理由|知らないと損‼最強の習慣

今回のテーマは、脳科学的な生産性を上げる考え方についてです。

全く同じ時間を過ごしても、成長の度合いはまるで変わります。

あの人はなぜ成果を出せていて、自分は成果が出せないのか?

いつまでも生産性が低いままだと、お金や時間の多くを無駄にしていることになります。

この記事が参考になる読者

  • 自分の生産性が低くて悩んでいる
  • なぜ成果が出ないのかが分からない
  • スピード成功するための生産性の考え方を知りたい

こうした方に向けて、脳科学的な生産性の高め方について実践的で分かりやすくまとめています。

この記事で得られるもの

  • 生産性の仕組みを知ることができます
  • 生産性を最大化する具体的なテクニックが学べます

人生で今日の自分が一番若いわけですから、これからの人生のお金と時間を無駄にしないためには、生産性の本質を知ることは非常に有意義だと考えています。

この記事の結論

  • 身体と同様に脳にも調子の波がある
  • 脳の回転率を高めて、活動サイクルに合わせる事が重要
  • 運動➡時間制限➡回復・休憩のルーティンを徹底する

 

それでは、進めていきます。

生産性が上がらないワケ

脳は身体と同じで『調子』というものがあることを知らないと効率は上がりません。

ウォーミングアップをせずに全力疾走はできませんし、全力疾走を休まず長時間続けることもできません。

このような身体のことはよく分かるのに、それが脳のことになると、どうも1日中同じ水準で活動ができると勘違いされてしまっています。

脳も身体と同じで活動したりしなかったりを繰り返しているため、このリズムを自ら作るか、あるいはリズムに乗るかしなければ、いつまでたっても生産性は上がりません

ここを正しく理解して、脳の活動に合わせて行動することができないとお金も時間も無駄になってしまいます。

生産性を高める方程式

生産性=脳の回転数×持続時間

つまりは、こういうことで、どれだけ回転数を上げて、それを持続させられるか?が重要になってくるというわけです。

生産性を高める考え方

ここからは脳の回転数を高めて、かつそのリズムにいかにして乗るか?という話をしていきます。

生産性を高める考え方

  • 脳の活動(回転数)を最大化する
  • 脳の活動サイクルに合わせて動く

脳の活動(回転数)を最大化する

脳の活動を決めるのは、身体の活動状態です。

脳と身体は一体となっているわけで、身体が不調なのに脳だけが絶好調なんてことはあり得ません。

なので、寝不足や暴飲暴食、肥満、などは良くないというのは前提においておきます。

重要なのは一日の中にウォーミングアップを取り入れることです。

身体を動かすことで、脳に血液が回り栄養や酸素が供給されて、これによって脳の回転数が上がっていくわけです。

脳の活動サイクルに合わせて動く

脳の回転が活発化するにも限度があります。

集中力とは、まさに脳の回転の持続時間を指します。

基本的に45分、長くても90分しか集中力は持ちません。

90分以上続けて何かに取り組むのはかなり効率が悪いと言えます。

つまりは、時間制限を意識して行動することを習慣化することが重要だと言えます。

45分、あるいは90分を目途に休憩を挟み、次の集中の波に向けて準備をすることで、脳の回転の波に乗ることができます。

具体的な実践テクニック

この最強の生産性ルーティンを徹底することで、眠っていた脳をフル活用することができます。

最強の生産性ルーティン

運動 ➡ 時間制限 ➡ 回復

このそれぞれを、どのように1日の中に取り入れるのが効果的なのか?について、私の試行錯誤の経験を基にお伝えします。

運動

ウォーミングアップは朝に実施することを強くお勧めします。

これは誰しもが感覚的にお分かりになるかと思いますが、2度寝、3度寝を昼過ぎまで繰り返した日のその後ってなんだか身体も頭も重たくだるい感じを持ちませんか?

つまり、1日の脳の活動レベルは、朝のスタートダッシュにかかっているというわけです。

1日のはじまりに脳の活動をグッと上げることで、1日中、高回転を維持することができます。

具体的には、軽い筋トレと20分程度のウォーキングがお薦めです。

腹筋と腕立て伏せ、スクワットを5分程度やって、通勤時間を工夫して使い、早歩きの速さで20分程度のウォーキング。

これが1日の生産性を決めることになるわけです。

時間制限

45分、90分の時間制限を意識してスケジュールを組みます。

時間制限もなくだらだらとやることは一番の悪です。

脳の回転が落ちて集中力が途切れている中で活動していると、倍以上の時間がかかるだけでなく、そもそもインプット・アウトプットのクオリティが激下がりします。

この活動のインターバルは必ず意識した方が良いです。

回復

休憩は5~30分くらいで色々試しながら、自分にとって良いリズムのインターバルを見つけます。

休憩のインターバルでは、水分補給、瞑想、軽いウォーキング、ストレッチがお薦めです。

脳の回転をゆっくりと落としながら休めることで、次の波を作ることに意識を向けます。

例えば、仕事中の私の場合は、

  1. 45分終えたら大きく深呼吸する
  2. 腕や背中を伸ばす軽いストレッチをする
  3. 水分補給をする
  4. 数分間目を閉じて瞑想
  5. (時には軽い昼寝を取り入れる)
  6. 外に出てウォーキングする
  7. デスクに戻り大きく深呼吸する
  8. 次の45分に挑む

こんな感じのルーティンを心がけています。

 

以上、最強の生産性ルーティンの実践的なテクニックでした。

リスクもないし、コストもかからないので、ぜひ一度は騙されたと思って1週間~2週間トライしてみてください。

まとめ

要点まとめ
  • 身体と同様に脳にも調子の波がある
  • 脳の回転率を高めて、活動サイクルに合わせる事が重要
  • 運動➡時間制限➡回復・休憩のルーティンを徹底する

それでは、また!

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